アメリカ

アメリカでのスリと警察の対応

ニックネーム:いちかわしはんだい

性別:男性

当時の年齢:25歳

いつ?:2016年

時間帯:夜

場所:アメリカ ニューヨーク市内

旅行の目的:観光

体験談

私は2016年の6月、ニューヨーク市へメジャーリーグの試合を観戦しに出掛けました。

私がニューヨーク・ヤンキースのホームゲームを観戦し終わった後でホテルに戻ると、私の財布がポケットから無くなっていることに気付きました。

一応スペアの財布をホテルにストックしておいたので観光旅行が破綻することはありませんでしたが、一応警察に通報しました。

すると警官からは日本の常識では考えられない対応が待っていました。

それは「諦めな」の一言です。

自分で言うのもおこがましいですが私は正義感が強い方なので、どんな犯罪でも泣き寝入りはしたくないのです。

ところが現地の警官は「スペアの財布がまだあるんだろ?犯人を追う必要はないんじゃないのか?」と取り合ってくれませんでした。

確かに盗まれたのは日本円で2万円程度でしたが、それでも私は犯人が許せませんでした。

結局私はニューヨークという街に腹が立って、3泊4日の旅行を3日目で切り上げて日本へ帰ってしまいました。ニューヨークで犯罪の被害に遭うということなど、日本を旅立った当初は考えもしませんでした。

以来私はTVでメジャーリーグの試合を観戦することはあっても、盗難のリスクを承知で現地観戦することはしなくなりました。